中古カメラの出品方法

中古カメラの状態説明を効率的に行う方法とは[ebayお悩み相談室]

  • 2020年2月25日
  • 2020年2月25日
  • ebay輸出
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ebay輸出を行っているセラーに根強い人気がある「中古カメラ」
回転が速く、なおかつ利益が取りやすいジャンルとして有名です。

中古カメラ輸出は言うまでもなく中古品を扱うので、
商品説明の中で商品の状態説明を行う必要があります。

さて、ある日私のLINEの友達から以下のメッセージをいただきました。

要約すると、

「中古カメラの動作確認が不十分なものの効率的な出品方法を教えてください」

と言うことですね。

ということで、この記事では中古カメラの最適な説明方法について
お伝えしていきます。

アドバイス:「ライバルを真似しましょう!」

いきなりの結論です。

「商品説明はライバルを真似しましょう」

どんなビジネスもそうですが、ライバルの分析や真似することは非常に大切です。
「ビジネスはできるだけ早く成功したい」という方がほとんどだと思いますが、
ビジネスで最短最速で結果を出すためには、「ライバルの真似」を
徹底的に行う必要があります。

今回の中古カメラの商品説明も例外ではなく、あなたの他にeBayで
中古カメラを販売しているセラーを見つけ、その商品説明の真似をしていきましょう!

ライバルセラーの見つけ方

真似するライバルセラーの見つけ方ですがAdvanced Search(アドバンスドサーチ)を使います。

Advanced Searchの画面
  • キーワードを「camera」と入力
  • Sold listingsにチェック
  • Conditionを「Used」もしくは「Not Specified」にチェック
  • Located inを「Japan」に変更

上記の手順を行うと、たくさんの売れたカメラの商品リストが表示されると思います。

特にどのセラーが良いと言う決まりはありませんので、3人ほどセラーを
ピックアップして商品ページを開いてください。
開きましたら、item descriptionを見てみましょう。

赤く囲んだ箇所が、商品の状態に関する説明です。
それ以外にも色々文章が書いてありますが、商品の特徴についてだったり、
発送方法についての文章ですので、商品の状態説明は「意外と少ない」のです。

このようにして見つけたセラーの商品説明を真似して、
あなたの商品説明を作成していくという流れです。

中古カメラの状態説明では何を書けばよいか?

専門知識が必要で難しそうに思える中古カメラですが、検品及び商品説明自体は
実は比較的シンプルです。

商品説明で書くべき内容は以下の通りです。

  • ボディーの状態(本体に傷はないか?)
  • レンズの状態(カビ、チリ、くもり、バルサム切れ等)
  • ファインダーを覗いたときの状態
  • 電源が入るか?
  • オートフォーカスは作動するか

この辺を説明すればバッチリです。
上記内容についての検品もそこまで難しくないはずですので、
しっかりチェックしましょう!

中古カメラの商品説明の言い回しについて

中古カメラの商品説明をする上で多少の専門用語は出てきますので、
日常会話で使う英語とは多少言い回しが違うでしょう。

しかし、心配ご無用です!

言い回しもライバルセラーの言い回しを真似することと、google翻訳を使えば
十分にお客様に伝わる英文を作成することができます。

まとめ

繰り返しになりますが、ebay技術はもちろん他のどのビジネスでもライバルのチェック
および真似は、あなたが成功するために欠かせないものです。

「困ったらライバルを見てみよう」

これを心に強く刻んでビジネスに取り組んでいきましょう!

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